我が党は昨日が結党記念日であり、44回目の記念すべき日を迎えたわけですが、
今後も結党の精神である「大衆とともに」を忘れずに進みたい。我が党も自民党と連
立して10年目になります。この間、首相はなんと麻生さんで6人となり、当初は色々
なことをといわれてきたが、よくぞここまで来たという感じです。先頃も、日米欧と新興
経済国の20カ国・地域(G20)の首脳が金融危機対策を協議した緊急首脳会合・金
融サミットが国際的に活動するすべての金融機関や金融商品を規制・監督すること
を盛り込んだ首脳宣言を採択し、閉幕しましたが、海外展開する主要金融機関への
国際的な監視団を3月末までに創設することや、各国が内需拡大を図る財政政策を
実施することでも合意しました。今後は金融危機の再発防止と世界経済の立て直し
に、各国が協調して必要な改革に取り組むことになりますが、国内的には国家主義
的な言論が強くなってきたのも10年前ぐらいであり、金融危機などにより閉塞感が
漂うと偏狭なナショナリズムが台頭してくるので、これからが要注意であり、正念場
だ!麻生首相も先日、解散の時期を来春以降と示唆しましたが、個人的にはその時
までに何ができるのか、時間を与え、駄目だったら引き摺り下ろせばよいと思ってい
ます。話は変わり、プロ野球で女性初のドラフト指名が出てきました。彼女は高2で、
身長が155センチ、体重が50キログラムというから驚きだ!また、小生も大ファンの
女性歌手・MISIAさんがケニアの小学校に激励に行ったり、支援団体を立ち上げたり
と頑張っているようですが、人生の師匠が、21世紀は「女性の世紀」であり、「アフリ
カの世紀」である。と喝破したのが真実味を持ってきた時代の到来か?働かねば!